月を超えて旅に出るには

心って成長するのかな

無題

泣きたい時に泣けないというのは辛いものです。

泣いて泣いて泣きまくったらもう少し早く立ち直れるかもしれないのに。

胸をぎゅーっと締め付けられるような苦しみが襲ってきても吐き出す方法が見つからないんです。

少し立ち直ってきた気がしていたのですが、ほんと油断ならない。

記憶ごと投げ捨てたいー!

あんまり長くこんな状態だと、暑さもあって体がボロボロです。

これだけ苦しんだって相手は素知らぬ顔なわけで、こんなのって自分が惨めなだけなのに・・・

なんて自分はバカなんだ・・・

命は時間

どうしてこうも、自分の気持ちというのは自分でコントロールできないのでしょうね。

気持ちの切り替えがどうにもできない。

心の中にというか、胸いっぱいに黒くて重い石が詰まってていつもずーんって感じがとれない。

こんな時間いらない。

最近亡くなられた医者の日野原さんが「命は時間」と言っていたのをテレビで見ましたが本当にそう思います。

自分が生きている時間そのものが命だなと。

死ねば自分の時間もおしまい。

そんな貴重な時間をモヤモヤに費やしているのはモヤモヤに命を使っているのと同じ。

そこまで頭でわかっているのに、どうして心に落とし込めないのか・・・

 

リバウンド2

なんだろう、リバウンドがきつい。

喪失感が抜けてきたような気がしていたのに、一気に奈落の底に落ちたような気持。

楽しかった頃を思い出してぞわぞわが止まらない。

人間って過去には一秒も戻れないのに、記憶は瞬時にそこに行く。

あの頃向けられた笑顔はもう二度とこちらを向かないのに。

なんでこんなことになっちゃったのかなぁ・・・(ノД`)・゜・。

これが抜けたら人生がうまく変わってくと言われたんだけど、ほんと抜くの大変。

代わりのもので自分の時間や心を埋めていければいいのだけど、簡単にはいかない。

あの頃のその人に会いたいな・・・泣

リバウンド

油断しちゃだめですね。

 

大事なものを失ったという喪失感が少し抜けてきたような気がしていたのに、今日猛烈にぞわぞわとした気持ちが戻ってきました。

これが出ると消えてしまいたくなります。

まだ修業が足りませんね。

今そんな気持ちの真っ最中の人がいたらその人もなんとかやり過ごしてほしいな。

いつか笑える日がきますように。

自分の人生を生きることって

まだまだ気持ちが上がり下がりしているのですが。

 

ネットで誰かが書いていたのですが(元ネタのアドレスがわからない(;´・ω・))誰かに依存しているとその人に振り回されてその人の人生を生きてしまうとかなんとか。

確かにその人の意見を聞いてその人についていってその人色に染まってしまうと自分のための時間はなくなってしまいます。

でもその人がいなくなって、何にもすることがなくなって空っぽになって、今はまだそれがとてもつらいのですけど、少しずつ自分のことをし始めると、それが自分の人生を生きることにつながっていくのかなぁ、とちょっと思いました。

 

「ボクたちはみんな大人になれなかった」の書籍化

『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻/新潮社)が書籍化とのこと。

「過去にいた自分より大好きだった人」のことを書いているとかで叙情的な文章と昔の切ない思い出が刺激されるのがいいのか評判がいいようですね。

それを「最愛のブス」というのがなんとも・・・ですが、見た目とかそういうことではなくて自分の成分になっている人は誰にでも確かにいるんだなということなんですね。

 

物語の主人公はかつて最愛の人と「さよなら」を言わないまま二度と会えなくなったのでした。最後まで普通の会話のままで。

 

それってなぜそうなるんでしょうね、私はまだこの本を読んでいないのですが、どちらか片方にそう決断させる何かをもう片方はしてしまっているのですかね。

そうだとすると私は決断させた方なのかな。

私は疎遠にされた理由をちゃんと聞けていないのです。怖くて。

気づかない間に相手を傷つけて知らない間に積み重なっていたのかもしれない。

向こうはさっさと次に向かっているのに私はまだぐずぐずしている。

いっそね、憎めたらいいんですよね。

でも今でもとても大切なんです。

私の大切な人は「ブス」ではなくて何もかもがかっこよかった。

今でも顔を合わすのに会話もなくて、私がかつていた隣には別の人がいるんです。

これを見るのがとてもツライ・・・(ノД`)・゜・。

明日からまたその日々が始まるのかと思うといたたまれないです。

「エイリアンズ」を聴きながら

この曲は最近cmで流れていた曲キリンジの「エイリアンズ」

 

私はこの曲が昔からものすごく好きで、夜一人で歩いている時にこれをよく聴きます。

多分この世で一番好きな曲。

前は街灯もほとんどない暗い夜道を歩く機会がたまにあって、その時にこの曲を聴きながら空を見上げ、星や月を眺め、一人で物思いにふけることがありました。

今はその機会がなくなってしまいましたが。

この曲がテレビから流れてきた時、正直今更私の大事な曲を掘り起こさないでーという、複雑な気持ちになりました。

キリンジを知っている人のとっておきにしたいような気持ち。

でも新たにこの曲を聴いてファンになってこの曲で癒される人が出てくればそれが一番いいんですよね。

 

この曲を聴くと、自分が初めてこの星に来た時のような気持になるんです。

初めてこの星に降り立って、空には満天の星が輝いて、心にはワクワクしかないような。

歌のようにその時もう一人いたような。

ポエマーみたいだな。

だからこの曲を聴くと自分がこの世界の異物のようにも感じます。

空を見上げていたもう一人は、もう私のそばにはいません。

まだもう少し、かかりそう。