月を超えて旅に出るには

心って成長するのかな

未来の変え方 課題1の続き

昨日貼った「未来の変え方」

より良い未来を選び取るには自分のエゴを縮小させ、人のためになる自分になりましょうというお話です。

くわしいところは昨日のたまいちさんのブログにありますのでそちらに譲るとして。

 

エゴというのは「自分に尽くすための自分」ということだそうで、それを「人に尽くす自分」に変える、利他精神ですね。

このエゴの縮小のために自分の抱える不調和を自覚、認識し、原因をつきとめて最終的には癒す作業をしていくことになります。

利他精神を養うために自分の不調和を消していく、消せばそんな立派な精神になる・・・むむむどうなんだろう。

 

今はそれがわからなくても、自分の不調和を癒す作業というのは決して悪いことではないと思うんです。

まずは自分の中にあるいやな感情、人によっては怒りだったり苦しみだったり憎しみだったり、嫉妬や悲嘆や、そんな感情を認識する作業が課題1です。

私は自堕落だったりキレたり弱虫だったり、そりゃあもう書き出したらきりがないほどダメ人間です。

書けば書くほどだーめだめ。

それを数日続けます。

 

利他で思い出したのが足尾銅山鉱毒事件の解決に尽力した田中正造という方。

明治の時代に天皇に直訴しようとしたり投獄されたりしても活動し、最後は無一文で客死した人です。

私が昔図鑑か何かでこの話を読んだとき、最期の田中氏の懐には小石が3つあっただけ(あとは本とか)というのがとても印象に残りました。

家や田畑は全部寄付し、財産は鉱毒反対運動に使い切ってしまった。

すごいなと思います。