月を超えて旅に出るには

心って成長するのかな

承認欲求

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情の総称である(wiki)

 

最近気が付いたこと。

私は承認欲求が強い。

誰かに認められたい、誰かに褒めらもらいたい、誰かに甘えたい。

でも、まずは自分で自分をほめてやらないといけないらしい。

でないと誰かにってことはその誰かに依存していることになって、その誰かがいなくなると立っていられなくなるから。

ということは私は他人に依存する気持ちが強い。

私には他人の役に立ちたいという気持ちがある。

それはいいことだと思っていたしいいことだと今でも思う。

でも結局それって他人の役に立って、認められたい褒められたいだけなんじゃないの?

それって結局自己満足なだけじゃないの?

そういう考え方もあるなと思ったら、やっぱり他人に依存しているだけなのかも。

自分を自分で認めてやれたら、他人の評価なんて気にしなくなる。

どうでもよくなって、もっと生活が簡単になるのかも。

でもね、長くそんな考え方でやってきちゃったもんだから垢のようにこびりついてしまってなかなか落ちないのね。

瞑想したり先日書いた未来の変え方をやっているけど、そう簡単には人間変わらないものね。

苦しくて、誰かに認められたくて胸をかきむしりたくなる衝動にかられる。

みんなそんなに大人なのね。

私はいまだにこんなことで苦しんでる。

今まで人の評価を気にして人の役に立とうとして誰かに私のことをわかってもらいたがって。

その人がいなくなるともう立っていられなくなってる。

 

私は自分を変えないといけない時期にきているらしい。

これは自分で選んだことらしい。

私は大事な人のために祈ることばかりしてきた。

その人がより良くなりますように。

その人の願いが叶いますように。

 

でも自分に目を向けないといけない時期にきているらしい。

その人への願いはもう届かないから。

次は自分の運は自分のために使う。

この苦しみを抜けたら自分に目が向いて直感が冴えてきて自分の願いが叶うようになると言われた。

それまで耐えられるのかなぁ・・・今はまだ道の途中。